インタビュー

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「地域の人々に健康を」これが当院の合言葉です

父の代からこの地で地域の方々を診療してきました。患者さまとの思い出も子どものころからたくさんあります。思い入れのあるこの地で、いま私たちが医療や介護を通じてできることを精一杯尽くしていきたいと考えています。

いろいろな事業に取り組まれている理由を教えてください

併設事業としては、運動器機能向上事業、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、サービス付高齢者向け住宅、居宅介護支援、通所介護、訪問介護を行っています。

日本はいま超高齢社会を迎え、今後もますます65歳以上の人口が増えていきます。医療だけでは対応できないところもありますし、少しでも地域の方のお役に立てればと思い、介護事業にも重点を置くようになりました。

医師を目指したきっかけを教えてください

ー院長
医師であった父が地域の患者さまを診療する姿を見て、私も医師になりたいと思いました。子どものころから近所に住む患者さまにはずいぶんかわいがってもらっていましたし、この地にも思い入れがあります。病院から医院へと経営形態は変わりましたが、父のころから大切にしてきた地域の方々とのつながりを大切に、診療を行っていきたいと考えています。

ー副院長
私は昔から柔道をやっていたのですが、柔道の目的は「身体を鍛錬して、精神の修養につとめて人格形成をはかり、社会に貢献すること」とされています。小説家になって社会に貢献することも考えましたが、読者の反応がよくわからないんですよね。医師なら人と直に触れ合いながら役に立てるのではないかと思い、この道を選びました。

今後力を入れていきたいことはなんですか

副院長はスポーツ経験がありスポーツ全般に詳しいので、野球肘やゴルフ肘、捻挫などのスポーツ障害・外傷についてもたくさんの相談にのれたらと思います。

また、骨粗しょう症についても能動的に勉強会に出て、日々新しい知識を取り入れています。当院ではデキサ法による骨密度測定検査が可能です。もちろん、これらに限らずどんなお悩みでも診ていきたいと思います。

最後に患者さまへのメッセージをお願いします

私たちは、困っている方を医療や介護で支えていきたいと考えています。膝痛や腰痛などで歩くのが大変だから通院が難しいという方は医療機関から遠ざかってしまいがちですが、ご相談いただければ車で送迎もしています。ご家族の付き添いが難しいという方も、一度ご相談ください。